当園では、子どもたちの「やってみたい」「こうしたい」「私はこう思う」という気持ちを絵の具・粘土・紙などを使って表現する場として『アートな時間』を設けています。
子どもたちは楽しみながら自分の想いを全身で表現し、豊かな五感を育むことができます。
絵の具や粘土、紙や日常的に使うものなど様々な画材を仕掛け、保育環境や自然と調和しながら、子どもたちの五感を刺激し、好奇心を100%開放して思い切り遊ぶ、それが『アートな時間』です。
保育現場で子ども主体の保育をアートを通して実践されている白百合女子大学 准教授、椎橋げんき先生監修のもと、子どもの主体性を尊重し、子ども本来の遊ぶ姿やその時間を大切にしていきます。