先輩スタッフからのメッセージ

オハナゆめキッズハウス おおたかの森

保育士

山本 晴佳

Yamamoto Haruka

保護者との距離が近いあたたかい保育園
コミュニケーションのコツも研修で学べる

━オハナゆめキッズハウスで働くことになったきっかけは?

以前は幼稚園で働いていたのですが、もっと1人ひとりの子どもたちに寄り添った保育をしたい、乳児期の子どもたちとも関わってみたいという思いから、小規模保育園を探し転職しました。オハナゆめキッズハウスを見学した時に、働いている職員の笑顔がとても素敵で明るい職場の雰囲気が気に入りました。私もこの保育園で働きたいと思ったんです。

━実際に働いてみての感想は?

小規模保育園だから1人ひとりに丁寧に関わることができ、子どもたちの日々の成長をしっかりと見ることができています。
また、一緒に働く仲間とは困った時に助け合える関係です。何かあれば声を掛け合い、こまめにコミュニケーションをしているので、みんなで一緒に保育をしている感じがします。

━喜びややりがいを感じる瞬間は?

1年間担任を務めて、子どもたちの成長を実感する時ですね。1年間でこんなに大きくなったんだ、こんなことができるようになったんだ〜!と、とても嬉しい気持ちになります。特に乳児期の子どもたちは、目に見える成長が多いのでやりがいも大きいんですよ。
そして、昨年度に受け持ったクラスの子どもたちの成長した姿を見て「お兄さん、お姉さんになったんだなあ」と感動することも。担任でなくなった後も、子どもたちの成長を見られる楽しみがあります。

━オハナゆめキッズハウスで働く魅力とは?

子どもたちに対してだけでなく、保護者、そして一緒に働く仲間ともあたたかいコミュニケーションができることだと思います。保護者からは送迎の時に色々な話を聞かせていただくことも。子育てをサポートできていることを嬉しく思います。
私はもともと保護者対応が得意な方ではなかったのですが、マザープラネットではマナー研修も行なっているのでコミュニケーションをしっかり勉強できます。研修を受けることで、改めて自分のことを見直すきっかけにもなっています。

━今後の目標があれば教えてください。

自信を持って子どもにも保護者にも接することができるように、今よりさらにスキルアップしていきたいと思っています。そして、保護者が安心して利用できる保育園を作るために頑張っていきたいです。