先輩スタッフからのメッセージ

キッズケア ブルーム

病児保育士

猪俣 ゆかり

Inomata Yukari

お迎えの時の保護者のホッとした表情が何より嬉しい。
保育と看護の協働の場で保育士としてスキルアップ!

━キッズケアブルームで働くことになったきっかけは?

自分の子育てが終わり、これから先の人生で自分が本当にやりたいことをやってみようと思ったんです。そして、せっかく資格を持っているのだから保育の世界に飛び込んでみることに。50代からできる保育ってなんだろう?と考えた時、お子さんや保護者に1対1でじっくりと向き合う病児保育が自分にぴったりだと思い、ブルームを志望しました。

━実際に働いてみての感想は?

病児保育は究極の子育て支援だと感じています。特に、お母さんたちは子育てによって仕事を諦めてしまう方も多いので、そういった保護者の方たちが安心して仕事を続けられるようにサポートしたいなと思っています。
私自身も子育て経験があるので、体調が悪いお子さんを預けて仕事へ行く後ろめたさってよく分かるんです……。朝の受け入れ時に、お母さんやお父さんと離れ難くて泣いてしまうお子さんも多いんですよ。
そんなお子さんたちが安心して休めるように環境を整え、保護者の方にも丁寧に寄り添っていく姿勢を大切にしています。

━仕喜びややりがいを感じる瞬間は?

お預かりしたお子さんたちの症状が、お迎えの時に良くなっている時です。不安そうな表情で帰ってきたお母さん、お父さんが「朝より元気そうだね」とホッとした表情になると嬉しいですね。
病児保育は「保育と看護の協働」です。病児保育の仕事は保育士としてのスキルに加え看護の知識も必要です。常駐の看護師とも連携し、お互いに学び合っています。現在は新人研修も担当し、これまでに自分が培ってきた経験を活かすことができることにもやりがいを感じています。

━キッズケアブルームで働く魅力とは?

保育士としての専門性はもちろん、看護についての知識も深めていくことができる職場だと思います。お預かりしたお子さんたちの病状の回復に向けて、安全・安心の環境を整え、実践した後には振り返りを行い、次の保育に向けて改善策を考えていきます。その繰り返しの中で、自分自身が成長できているのを感じています。
そして、働きやすさも魅力の1つです。自分のライフスタイルに合わせてシフトを組むことができるので、プライベートも大切にできます。

━今後の目標があれば教えてください。

病児保育士として、この仕事ならではの専門性をさらに高めていきたいですね。ブルームでは毎日同じお子さんをお預かりするわけではないので、最適な対応が毎回異なります。様々なケースの病児保育を経験し、スタッフたちとも情報共有をして勉強し続けていこうと思います。