先輩スタッフからのメッセージ

オハナゆめキッズハウス南流山

保育リーダー

三嶋 なつみ

Mishima Natsumi

保育者の人生を豊かにすることで、子どもの人生も豊かに。
自分の趣味や特技を保育の中に活かせます!

━オハナゆめキッズハウスで働くことになったきっかけは?

以前は違う保育園で保育士として働き、転職を経て学童保育の職員も経験しました。幅広い年齢層の子どもたちに関わっていく中で、また小さな子どもたちと関わる仕事がしたいと考えるようになり、こちらに就職しました。自宅から近く、通いやすいところも決め手でした。

━実際に働いてみての感想は?

やりたいことに挑戦し、自分を試すことができる場だなと感じています。担任同士で話し合って保育目標を決める機会があったのですが、みんなそれぞれ保育に対してしっかりとした思いを持っていて、良い話し合いをすることができました。
残業や持ち帰りは0を目指していて、みんなで協力しながら保育中に書類作業をしたり行事の準備をしたりと工夫しています。休みも取りやすく、負担なく働けていると思います。

━喜びややりがいを感じる瞬間は?

自分がやりたい保育をして、子どもたちが楽しそうにしてくれた時ですね。仕事が休みの日も「今度はこんな遊びをしてみようかなあ」と考えていたりするのですが、現場で実践してみて子どもたちから良い反応が返ってくるととても嬉しいです。

━オハナゆめキッズハウスで働く魅力とは?

研究が豊富で学ぶ機会がたくさんあることです。自治体の研修で保育について学ぶこともあれば、外部から講師を招いてユニークな研修を行うことも。以前は「思いやり研修」といったものもありましたね。就職して終わり、ではなく保育士としてどんどん学びを深めていくことができます。

━今後の目標があれば教えてください。

仕事だけでなくたくさん楽しいことに参加し、人生の経験の幅を広げていきたいと思っています。私は登山が趣味で、月に2〜3回は山に出掛けています。その経験も保育に活かし、子どもたちと体を使って思い切り遊んだり、自然の中に出掛ける面白さを伝えていけたらいいなと。自分の人生を豊かにしていくことで、子どもたちにも豊かな経験を提供できると思うんです。