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研修の特徴

保育未経験者でも安心。充実した研修内容

マザープラネットでは年間を通して多数の研修を実施しています。その内容は幅広く、保育の専門分野をはじめ、社会人としての基本やキャリアに応じた研修まで様々。常に成長し、保育の専門性を高めていける環境を整えています。
自治体や国から受講を推奨されているキャリアパス研修に関しては、所定回数までは勤務扱いとなり、交通費も支給しています。

研修についてどう思う?先生たちの声

「マネジメント研修など、1年間かけて何回も実施される研修もあります。1回きりの学びの場ではないので時間をかけてじっくりと勉強し、知識やスキルを自分のものにすることができます。研修がたくさんあるおかげで常に時代に合った保育を実践できていると感じます」


マザープラネットのチューター制度

【チューター制度とは?】
チューター役の先輩が、新卒保育士を1対1でサポート!

マザープラネットでは、2021年度より人材育成制度として「チューター制度」を取り入れています。チューター制度とは、一定期間マンツーマンの指導を行います。この仕組みと同様に、マザープラネットの保育園でも教育担当の先輩保育士が1対1で新卒保育士について新人職場研修(OJT)を行い、保育のノウハウや社会人としての振る舞い方を丁寧に伝えています。

チューターとなる先輩たちもかつては新人でした。新人ならではの悩みやもどかしさ、不安などもよく分かっています。チューターとして必要な指導は行いますが、現場では対等な保育士同士。新人の先生の意見も取り入れ、チューター自身も指導しながら学んでいく姿勢を忘れないようにしています。

チューター制度の良いところ

★初めての保育でも安心

子どもへの声掛けや活動の展開の仕方など、初めての保育は分からないことやできないことがあって当たり前。そんな時はチューターがあなたの保育をサポートします。右も左も分からない中で「そんなの、見て学んでよ」ということは決してありません。チューターが主体的にリードし、「こうしてみたらどうかな?」「こっちを先にやるのはどう?」など、新人の先生が主体的に考えて動けるようにアドバイスをします。

★小さな疑問をいつでも質問できる

一緒に働く先輩たちはみんな忙しそうで、聞きたいことがあっても誰にいつ聞いていいか分からない……と質問を飲み込んでしまう新人の先生は多いようです。チューター制度はマンツーマンの担当制なので、疑問があったら迷わず聞くことができます。
日々の小さな疑問をぶつけるのも大歓迎。ひとつひとつの疑問を解消しながら成長していきましょう。

★園全体の保育力がアップ!

実はチューター制度は新人の先生だけにメリットがある制度ではありません。丁寧な新人育成を行うことにより、園内のコミュニケーションが活性化され、園全体の保育力も高まります。また、疑問や不安が生まれた時にはキャリアの垣根を超えて解決していく風土が根付いていきます。
さらにチューター自身も、新人育成に携わることで自分自身の仕事の仕方を見直すことができます。

★自分が教える側になった時のヒントになる

新人の先生もいつかは先輩となり、次に入ってきた後輩を指導する立場になります。そんな時にOJTで学んだことが糧となり、新人育成のヒントにすることができます。
「あの時、先輩はどんな風に教えてくれたかな?」「私もこんなことを不安に思っていたなあ」など、振り返る日が来るはず。そんな未来を想像しながら、チューター制度を上手く活用してどんどんやりたい保育にチャレンジしてみてくださいね。

マザープラネットの新人職場研修(OJT)の仕組み

下図は、マザープラネットが実施している新人職場研修(OJT)の仕組みになります。

OJTを行うのはチューターだけではありません。新人の先生は園長、主任、保育リーダーや他の社員とも関わりながら研修を進めていきます。また、本部の担当者が定期的に巡回を実施し、現在の状況の報告や相談を行います。園全体、会社全体で新人の先生を育成する仕組みが設けられているのです。

マザープラネットでは2021年度よりキャリアパスの運用を開始しました。会社が求める人物像に向けた成⻑ステップを明確にすることで、 一人の保育者としてどのように成⻑していくかを「視える化」するためのものです。その中では、一人ひとりにグレード設定を行い「成⻑目標」を設定していきます。それは新卒保育士にも同じように設定されています。

会社として新人の先生に求めているのは以下の内容になります。

S1グレードの上には、S2、S3とさらに高い目標が設定されています。1年目の目標はまずS1をクリアすることです。チューターと共に、自分自身の保育や振る舞いを丁寧に振り返り、改善点を見つけて次の仕事に活かしていくことが大切です。

Q&A〜新人保育士のよくある悩み〜

どんな人がチューターになるの?

同じクラスの先生や同じフロアにいる先生など、適任者として選ばれた先生がチューターを努めます。チューター自身も新人育成に関する研修をしっかりと受講しています。会社の方針に従い、新人職員の良さを伸ばせるようにアプローチしていくので安心して任せてください。

本当になんでも聞いていいの?

子どもに関することはもちろん、保護者との関わり方や社会人のマナーなど、どんな小さな疑問でもぜひチューターに投げかけてみてください。あなたの疑問が、園全体の気づきに繋がることもあります。

保育技術に自信がない……
怒られないか心配

実習とは異なり、現場に出たら一人の担任。泣きやませ方や食事の介助、手遊びのレパートリーなど「自分はできないことばかり」と焦ってしまう方もいると思います。しかし「分からない」「うまくできない」は新人時代の当たり前。チューターの先生だって最初はそうでした。新人の先生の不安やもどかしさに寄り添い、自信を持ってできるようになるまでしっかりとフォローするので安心して何度も挑戦してくださいね。

チューター制度についてどう思う?先生たちの声

「チューター制度はチューター自身も大きく成長できる良さがあります。新人の先生に教えていく中で、『自分はできているだろうか?』と立ち返る瞬間があるんです。それに、これまで感覚的にやっていたことを言語化して相手に伝えるのは簡単なことではありません。教えることにもスキルが必要です。そのためOJTを終えた後には、新人の先生だけではなく教育担当の先生も大きく成長しています」

「保育の質向上達成シート」で日々の保育を振り返る

自分たちの日々の保育の「現状」を理解し、改善ポイントを明らかにするために「保育の質向上達成シート」を活用しています。
これはアメリカで開発された保育環境開発スケール(ECERS)を参考に、当社の保育理念・環境に合わせて独自に作成した評価シートです。
人と人の関わりに関する〈人的環境〉24項目と、保育室などの周囲の状況に関する〈物的環境〉19項目に大きく分け、「とても良い」から「不適切」まで6段階で評価していきます。評価して終わりではなく、自分たちの今の保育を子どもの視点で職員みんなで前向きに見直し、改善に繋げていきます。