先輩スタッフからのメッセージ
育休明けの職場復帰はドキドキした。
母になった今、私が目指す保育は
━オハナグループの保育園に就職した理由は?
4年間勤めた私立幼稚園を辞めて、オハナグループの保育園に転職しました。以前勤めていた幼稚園はカリキュラムがしっかりと決まっていて、子どもたちが自由に過ごせる時間が少ないと感じていました。その後、結婚を機に東葛エリアに転居が決まり、転職先を探すことになったんです。今度は子どもたちがのびのびと過ごせる園で働きたいと考え、色々な園を比較検討しました。その中でもとくに、子どもの主体性を重視しているオハナグループが気になり応募しました。
━現在の働き方は?
今年の4月に育休から復帰して、今はフルタイムで働いています。最初は「迷惑をかけないかな」「ちゃんと保育ができるだろうか」と不安でドキドキしていたのですが、子育てをしながら働くことに対して深い理解がある会社なので、働きにくさは感じていません。残業をしない風土や、子育てをしながら働いている人が社内にたくさんいることもまた、仕事と子育てをしやすい理由だと思います。
子どもが急に体調を崩して予定通りにいかない日もありますが、そんな時もサポートしてくれる仲間がたくさんいるので、とてもありがたく心強いです。子どもを産んでライフスタイルが変わっても働き続けたい人には、ぴったりの職場だと思います。
━オハナゆめ保育園で保育をしてみてどう感じた?
子どもの姿に合わせて柔軟に保育ができるところがいいなと感じました。保育者が決めた活動を子どもがやるのではなく、日々の子どもたちの興味や育ちの様子に合わせて「じゃあ、こんなことをしてみようか」と試すことができる環境なんです。子どもたちもイキイキしているし、保育者としても学びが多いですね。
━保育をする上で意識していることは?
子どもの気持ちを受容しつつ、危険なことに対してはしっかりとノーを伝えるように意識しています。子ども主体の保育を実践する中で、子どもの欲求をどこまで受け止めるのか悩むこともありました。現在は、「共主体」を意識しながら、子どもの「やってみたい」に対して保育者がどう関わり、支えるかを常に考えて動いています。
━外部講師によるプログラムや研修を体験してどう感じる?
講師の方に、現場の生の保育を見ていただき、それに対してアドバイスがもらえるところが良いところだなと思っています。例えば、「コーナーあそびであそび同士が混ざってしまうこと」について相談したことがあり、保育の様子を見た講師の方から具体的なアドバイスをいただきました。そのアドバイスをもとに環境を再構築したり、自分の心持ちを整えたり。良い気づきをたくさん得ることができたと思います。
━今後の目標は?
一人担任の幼稚園から転職したこともあり、チームでクラス運営をすることに対して、まだ不慣れな部分もあります。他の先生の良いところを吸収しながら、子どもたちにとってよりよい先生になれるよう頑張りたいと思います。
また、自分自身が親になり保育園を利用する立場になったことで、保護者の視点も持つことができました。これまで以上に保護者の気持ちに寄り添った保育を心がけていきたいです。
(取材日 2025年5月15日)



